【現役エンジニアが解説!】リモートワークでのコミュニケーション方法

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みなさん、こんにちは!

コロナの影響によりリモートワークをしている方も多いのではないでしょうか?

私自身も今の現場で半年以上ずっとリモートワークを行っています。

今回はリモートワーク時のコミュニケーション方法を筆者自身の経験をもとに解説していきます。

私は最初リモートワークが苦手で出社したいと思っていましたが、最近はそう思うことも少なくなってきました!

リモートワークでのコミュニケーションがうまくいかないなと思っている方はぜひ参考にしてみてください!

実際に起こった問題

まずは実際に起こった問題を3つ挙げていきます。

相手の状況、感情が分かりにくい

1つ目に、相手の状況、感情についてです。

当たり前のことですが、リモートワークだと相手が近くにいるわけではないので私自身は次のような不安がありました。

  • 話したい相手は今話せる状況なのだろうか
  • 全然話をしたことがない人だがどういう人なのだろうか
  • チャットで話しているが怒られているように感じる

出社をしていれば相手が忙しくて余裕がなさそうとかそういう感情を表情でなんとなく察することができますが、リモートワークではそうはいきません。。。

チャットで話していたとしても文章だけでは相手の心情を誤解してしまうかもしれませんし、自分が誤解されてしまう可能性もあります。
仕事だけでなく普段家族や友人とLINE等で話すときに同じような状況になった人もいるのではないでしょうか?

質問がしにくい

2つ目に質問についてです。

実際に質問したい人が近くにいる場合は、その場で資料やソースを見せて聞くことができますが、リモートワークでは同じようにはできません。

1-1で書いたように今相手が話しかけていい状態なのかどうかも分からないですし、いざ話せる状態になったとしても、チャットでどう書いていいか分からなかったり、通話で画面共有をしても伝えにくかったりします。

会社で隣の席の先輩に分からないことがあったらすぐ横を向いてパソコンを指さして、「ここがこうでこうなってしまうんですけどどうしたらいいでしょうか?」みたいなざっくりとした質問で答えてもらってたことは幸せなことだったんだなと思いました。。。

ネットワーク不調

3つ目にネットワークの不調についてです。

リモートワークでは自宅のネット回線を使用するため個人差があります。
自分自身の回線が悪くなる場合もありますし、連絡を取りたい相手の回線が悪くなっている可能性もあります。

私の自宅は雨の日や風が強い日によく回線が落ちます。。。
数分で直ったり、ルーターを再起動したら直ることがほとんどですが、始業開始直前だったり数分後に会議が控えている時に落ちてしまって慌てたことがありました。

また、上司に通話で質問をしているときに、上司の回線が悪く声が遅れてきたり途切れてたりしてとても会話できる状態ではありませんでした。。。

円滑にリモートワークを行うためにしたこと

では、上記の問題に対してどのような解決方法があるのかを解説していきます。

雑談もできる会議を実施

毎週火曜日の11時から1時間プロジェクトメンバー全員が集まって、雑談もできる会議を実施しました。

普通に仕事の質問もできたり、作業の効率化につながる豆知識を教えてもらったり、最新のゲームを買うかどうかの話をしたりし合ってましたw

仕事をしているだけでは分からないその人の人柄を知ることができたので、普段質問などで話しかけるときに声をかけにくいと思うことが少なくなりました!

話すことがない人はミュートにして作業をしていたので話をするのが苦手な人も苦にならない時間だったと思います。

こういう会議だけでなく普段から他愛のない話もして打ち解けておけば、1-1で書いたような不安になることも少なくなるかもしれません。

質問したいことを簡潔にまとめるように意識

チャットで質問するときは箇条書きで質問を書いて、分からない部分のスクリーンショットを添付するようにしています。

通話で質問するときは聞きたいことを事前にメモをとってから質問をするようにしています。
また、「~について通話で質問させていただきたいのですが、都合がいい時間はありますでしょうか?」のように事前にアポをとるようにしています。

質問をしたいときに自分自身の中で整理ができてないと相手にうまく伝えることが出来ず時間もかかってしまいます。
質問に答えてくださる人の為にも自分自身が焦らない為にも質問事項を整理してから質問をすることは大事だと思います!

また補足ではありますが、質問が終わった後に感謝の気持ちを込めてお礼を言うことも意識しました。
同じ「ありがとうございます」でも、答えてくれて当たり前と思ってお礼を言うのと、時間をとって教えてもらってありがたいと思ってお礼を言うのでは多少なりとも相手への伝わり方が変わります。
次質問をすることを考えて、相手に質問に答えてあげて良かったと少しでも思ってもらえるようにすることも大事なことかなと思います。

通話とチャットを使い分ける

ネットワークが不調の時はできるだけ通話は使用しないようにしました。

声が途切れ途切れや、遅れて聞こえてくる状態で会話していてもお互いにストレスが溜まって円滑に話ができません。
打つ手間もありますが2-2で話した通り要点をまとめてチャットで話したほうが早いこともあります。

ネットワークの不調はどうしようもできない部分があるので、仕方ないと割り切って負担の少ない方法で落ち着いて行動することが大事だと思いました。

まとめ

今回はリモートワーク時のコミュニケーション方法について筆者自身の経験をもとに解説しました。

リモートワークはコミュニケーションにおいて色々と不便な面もありますが、工夫することによって解消できる部分もあると思います。

ただ、どうしても自分の働き方と合わない場合もあると思うので、その時は一人で悩まずに上司に相談してください!

この記事が少しでもみなさんのお役に立てたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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