【関西電力グループ】With【ライコン】

旅行

 

2日目_前半【まさかのハプニング】

2日目は午前から船に乗って釣り体験へ。連日あいにくの曇り模様でしたが、この日の雨はチラつく程度であったため張り切って乗船!

救命胴衣も着用して、餌の付け方を教わりいざ釣り開始!

美味しそうな魚を釣ってる間に青空も垣間見えるようになり、最後には晴天に…

なりませんでした。

びっくりするほど降りました。

人生で一番濡れました。

爆笑しました。

あと私の携帯が↓こうなりました。

数時間で治ったので安堵しましたが、こういう場合の会社への修理代の請求ってどうするんだろうって思ったとか思わなかったとか。転ばぬ先の杖ですね、保険は大事。

とは言え船の上で食べた取れたて魚のお刺身は美味しかったです!

ちなみにアカハタは沖縄ではハンゴーミーバイと言うそうです!船の上で教えていただきました。
画像のお刺身がハンゴーミーバイなのかハンゴーミーバイではないお魚なのかはもはや私のメモに残っていないので不明ですが、ハンゴーミーバイであったにしろハンゴーミーバイでなかったにしろ美味しかったので問題ありません!でもなんか記憶ではハンゴーミーバイだった気がします!すみませんもはやハンゴーミーバイと書きたいだけです!

とにもかくにもたった数時間の間に釣りをしたり魚の呼び名を覚えたりお刺身を食べたり全身くまなくジャバジャバに濡れたり濡れ過ぎて凍えたり、せわしない体験となりました。

その後無事に船から降り、私とAちゃんは一旦宿に戻って服を干し乾かせるものはせっせとドライヤーで乾かし。なんとか再度外に出る準備ができた頃には数時間が経っていたため合流を急ぐことに。

 

2日目_後半【伊是名を学ぶ】

2日目の前半までで既に魅力いっぱいな伊是名島でしたが、ここからは伊是名島ならでは。

そう、本記事の序盤にも書かせていただきましたが、伊是名島は琉球王国の国王である「尚円王」の生まれ育った地なのです。

とは言ってもあまり聞き馴染みはない王様ですよね。恥ずかしながら、私も今回伊是名島に行くにあたり事前に調べてようやく知った人物でした。
なのでここでほんのちょっとご紹介です(私の解釈のため、間違っていたらこっそり教えてください)

◆尚円王とは?
琉球王国「第二尚氏王統(1469-1879年)」の初代国王
伊是名島に生まれ育ち農業を営んでいたが、仕事もできるし顔もいいしモテるし頭いいしで妬む人が続出した結果、色々あって24歳の時に伊是名島を出る事に。
国頭村・久志を経て首里へ渡った際、当時(第一尚氏王統)の第5代国王・尚金福の弟である越来王子の家来となる。
役人となってからはメキメキと頭角を表し順調に出世するも、54歳の時に支えていた尚徳王の悪政に耐えかね「うんざりですわ」と隠居を決めた。
しかしながらそれまでに培った人望は彼が思ってるよりずっとずっと厚く、尚徳王が亡くなった折には人臣たちに「次の王、尚徳王の世子じゃダメっすよ。あなたしかいないっす」と嘆願されるほど。
しばらくは「いやもう隠居したし…」と断っていたが最終的には説得を受け入れ王となった。
まとめてしまうと、実力と周囲からの信頼・応援で琉球王国の国王まで登り詰めたすんごい人って感じですね。
伊是名島にはそんな尚円王の若かりし頃の像が立っていまして、それがこちらです!
つたない感想で恐縮なのですが、着いていく事に安心感しかない雰囲気だけはこれでもかってほどに伝わってきますよね……仕事出来そうだしいざという時の決断力がすごそう。業務指示出してほしい。
ここで恒例になってきた我が社代表も写真を撮りまして。
貼ろうと思ったのですが。
尚円王をリスペクトするあまり服もできるだけ寄せようとハーフパンツの位置を上げ臨んだ結果、絶妙に掲載可不可の判断がつきにくくなってしまっていたのでボツにしました。
ごめんなさい代表。ボツです。
お詫びと言ってはなんですが、その後案内いただいた国指定重要文化財(建造物)「銘苅家住宅」の写真をどうぞ!
ここは尚円王の叔父が住んでいた邸宅なのだそうで。明治時代に一度再建されていますが、戦争の被害からも免れご覧の通りの立派な状態を今も保っております。
私は歴史的建造物を見るのが個人的にも趣味なので、今回の観光で一番テンションが上がった瞬間だったかもしれません。
自然も最高だけど、当時の佇まいを感じさせる建造物にはロマンを感じずにはいられません……一意見ではあるものの、一生に一度は絶対に見ておいた方が良いと思えます。
一通り見て周りだいぶ暗くなったので2日目の観光はここで終了……と思いきや、最後の滑り込み。
立ち寄ったスーパーで発見した見慣れない品物に観光気分が冷めない1日となりました。
旅行先の楽しみのひとつですよね、ご当地スーパーとか販売所とかで見たことのない商品見つけるの。

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